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専用サーバーのメンテナンス情報

2020 . 05 . 23

[作業済/DeepSecurityあんしんプラス]メンテナンス実施のお知らせ

[4/17 19:30 掲載]

日頃より「あんしんプラス」シリーズをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、下記内容にてサービスメンテナンスを実施させて頂きます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

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サポート(メンテナンス)情報
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★サービス品質改善のため、以下メンテナンスを実施させていただきます。

◆対象サービス
Deep Securityあんしんプラス
※Server Security Defense Advance(SSDA)あんしんプラス

◆メンテナンス内容
DeepSecurityバージョン11.0より12.0へバージョンアップ
※お客様サーバにインストールされているAgentのバージョンアップはお客様作業となります。
手順については下記「Agentバージョンアップについて」を参照ください。

◆メンテナンス期間
2020年05月23日(土)22時00分 ~ 2020年05月24日(日)02時00分

◆本メンテナンスに関する影響範囲
上記日時の間、Web管理コンソールにアクセスできません。
※お客様サーバにインストールされたAgentへの影響はありません。
※メンテナンス中に発生したアラートはメンテナンス完了後に通知されます。
※メンテナンス中に予約タスクを実行している場合はメンテナンス完了後に実行されます。
土曜日の22時~26時はメンテナンスを実施する場合があるため、
予約タスクは別の日時に実行することを推奨します。
※メンテナンスの時間は予告なく延長されることがございます。

◆注意事項
Manager(管理コンソール)を12.0へバージョンアップすると
Agentバージョン10.0未満(9.6SP1以下)はサポート対象外になります。

バージョン10.0、11.0、12.0サポート期間
https://success.trendmicro.com/jp/solution/000207383#ds10
※通常サポートが終了した後の2年間は、最新の修正プログラムの適用を条件としてサポートを提供しています。

◆Agentバージョンアップについて
保護対象サーバにインストールされているAgentプログラムは自動的にバージョンアップされません。
お客様の管理コンソールよりAgentのアップグレードを行うことで最新にすることができます。
安定稼働のため最新にすることをお勧めします。
Agentバージョンアップ方法は以下サイトの「Agentバージョンアップ手順」を参照ください。
https://usersguide.anshinplus.jp/


Agentのシステム要件は以下URLのTrend Micro Deep Security (Deep Security Agent のシステム要件)を参照ください。
https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/hybrid-cloud/deep-security.html

例えはDeepSecurity11のシステム要件でRed Hat Enterprise Linux 5やCentOS 5の記載がないため、
DeepSecurity11のAgentは動作しません。DeepSecurity10の最新バージョンでご利用くだいさい。
※Red Hat Enterprise Linux 5やCentOS 5ではバージョン11へアップグレードも表示されません。

◆Deep Security 12.0の主な新機能

・サポート対象OSの拡充
RedHat Enterprise Linux 8
Ubuntu 18.04
SUSE Linux 15 (64bit)

・コンテナ間通信の保護
侵入防御機能において、同一ホスト上のコンテナ間通信を監視対象に追加しました。
これにより、コンテナ間で発生する不正通信を検知、ブロックできます。

・再起動を伴うバージョンアップの保留機能
Deep Security Agentのバージョンアップ実施時に端末の再起動が必要な場合、
次回の再起動までバージョンアップが保留する設定を可能にしました。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。