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仮想サーバーの分離

仮想サーバーの分離機能を利用することで、特定の仮想サーバーと同一のハイパーバイザー上で起動しないよう事前に設定することができます。

分離機能の活用例

たとえば、LB下にWebサーバーを2台運用しているとします。
この2台のWebサーバーが同一のハイパーバイザー上にある場合、ハイパーバイザーの障害によって2台とも停止してしまい、Webサービス自体が停止してしまう恐れがあります。
このような事態を回避する為に、仮想サーバーの分離機能を利用することにより、任意の仮想サーバーと同一のハイパーバイザー上で起動しないように制限することができます。
異なるハイパーバイザー上に仮想サーバーを配置することで、サービス停止のリスクを逓減できます。

STEP1 仮想サーバーを選択

分離設定したい仮想サーバーを選択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧の中から該当の仮想サーバーを選択してクリックします。

STEP2 分離する仮想サーバーを選択

[ツール]メニュー内の[仮想サーバーの分離]をクリックします。

一覧には現在作成されている仮想サーバーが表示されます。分離したい仮想サーバーを選択してください。

STEP3 仮想サーバーの分離を実行

仮想サーバーの選択をしたら、[仮想サーバーの分離]をクリックします。

STEP4 仮想サーバーの分離が完了

下記画面へ遷移したら分離は完了です。

分離設定した仮想サーバーを同一ハイパーバイザー上で起動した場合

「この仮想サーバーは起動できません」というエラーが表示され、起動されません。
別のハイパーバイザーにマイグレーションを行なうか、分離設定を解除してから、起動してください。

分離設定の解除方法

一度分離設定をした仮想サーバーを解除する場合は、下記のリストの一番上に表示される空白部分を選択し、[仮想サーバーの分離]をクリックすることにより解除することができます。

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