GMOクラウド Public クラウドコンソール

サポートトップ » GMOクラウド Public トップ » クラウドコンソール

仮想サーバーの作成方法

GMOクラウドPublicでは、仮想サーバーの構成を自由に組み合わせて作成することができます。
作成前の注意事項をご参照ください。

STEP1 仮想サーバーの新規追加画面へアクセス

左メニュー[仮想サーバー]をクリックし、[仮想サーバーの新規追加]をクリックします。
(画面右側の[build]のタブからも[仮想サーバーの新規追加]をクリックできます。)

STEP2 仮想サーバーのOSテンプレート選択

仮想サーバーのOSテンプレートを選択します。
希望のOS(LinuxまたはWindows)のフォルダから、テンプレート名を選択し、[次へ]をクリックします。
※ご利用のプランにより選択可能なテンプレートが異なります。

※WindowsOSをご利用の場合

ロードバランサーの利用、およびオートスケール機能(OUT/UP)はご利用いただけません。
また、WindowsOSはWinシリーズ、WinSQLシリーズをご利用のお客さまのみご選択いただけます。

※HDE Controllerをご利用の場合

VPSエディションを搭載しているため、複数ドメイン名・IPアドレスでの運用は行えません。

STEP3 仮想サーバーのプロパティ設定

仮想サーバーの情報を入力し、[次へ]をクリックします。

ラベル名/ホスト名 任意で設定します。
【推奨設定】
  • ホスト名には「.(ドット)」を2つ以上含めたドメイン名を設定されることをお勧めします。
    (サーバー内の設定ファイルに反映される為)
  • ホスト名は設定後の変更は出来ません。
  • 「_(アンダースコア)」のご利用はいただけません。
  • 半角英数字のご利用を推奨いたします。
ハイパーバイザー 任意で収容先ハイパーバイザーを選択します。
※作成後に変更(マイグレーション)をすることも可能です。
※選択されるハイパーバイザーによる機能の違いはございません。
パスワード 任意のパスワードを設定します。
セキュリティーの観点より、複雑な文字列での設定をお勧めします。
空欄の場合は、ランダムで12文字のパスワードが設定されます。
参照:セキュリティー対策のお願い

STEP4 仮想サーバーのリソース設定

メモリ、CPU、ディスク、ネットワーク構成の設定を行います。
初期画面ではテンプレートごとの最低限のリソースが表示されていますので、ご利用状況に応じ拡張してください。

*CPUコア/占有率とは

仮想サーバーへ割り当てる仮想CPUのコア数です。
設定されたコア数のうち、占有率で指定したパーセンテージが実質の割り当て仮想CPUとなります。

コア数 1 * 占有率50%の場合 … 2分の1コア
コア数 1 * 占有率100%の場合 … 1コア
コア数 2 * 占有率100%の場合 … 2コア

*プライマリディスクとは

仮想サーバーに割り当てるディスク容量をさします。

*スワップディスクとは

スワップ領域に割り当てるディスク容量をさします。
※WindowsOSではスワップディスクの設定はできません。

*ネットワーク構成

ネットワークゾーンはPublic Network ZoneとLocal Network Zoneより選択します。

※各項目を設定した場合の、1時間あたりの概算料金が表示されます。

STEP5 自動化設定の確認

自動化設定についての項目です。
必要に応じて設定を変更し、[仮想サーバーの新規作成]をクリックします。

自動バックアップを行う ※初期設定オフ
自動バックアップを行うかどうかの設定です。バックアップのスケジュール設定と、オン/オフの切り替えは仮想サーバー作成後でも行えます。
自動で仮想サーバーを構築する ※初期設定オン
初期設定をおすすめいたします。無効とした場合、手動での構築(ビルド)が必要となります。
仮想サーバーを起動する ※初期設定オン
初期設定をおすすめいたします。無効とした場合、手動での起動が必要となります。
オートスケールを有効にする ※初期設定オフ
オートスケールアップ機能をさします。
仮想サーバー作成後もオン/オフの切り替えが可能です。(ローカルIPアドレスで運用しオートスケールアップ機能をご利用の場合に限り、仮想サーバー作成時に必ず有効化を行ってください。)

オートスケールアップのポリシー設定方法については オートスケールアップ設定方法をご参照ください。

STEP6 仮想サーバーの作成完了

[新規追加]をクリック後、画面が遷移し、「仮想サーバーの作成がスケジュールされました」と表示されます。

画面下部のアクティビティログ欄でPending、RunningからCompleteになれば作成完了です。

仮想サーバー作成後は、セキュリティーの観点からファイアーウォールの設定をお勧めします。
また、クラウドコンソール上では再起動や再インストールなど、様々な操作項目があります。
各操作内容についてはアクション概要をご参照ください。

このガイドで問題は解決しましたか?

ご回答ありがとうございました。

引き続きGMOクラウド サポートサイトをご利用ください。

ご回答ありがとうございました。

GMOクラウド Public サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせ