GMOクラウド Private VMware vCloud Director マニュアル [基本編]

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仮想マシン(VM)の作成

クラウド環境の上に「仮想マシン(VM:Virtual Machine)」を作成します。
使用可能なリソースの範囲で、どのような「仮想マシン」を作成するかをあらかじめ決めておいてください。
まずはホーム画面で【マイクラウド】ボタンを選択して、「仮想マシン」の管理画面に移動します。

「仮想マシン」の作成には以下の2つの方法があります。

  • OSインストール済みのテンプレートを使う
    • → GMOクラウドが提供するOSインストール済みの仮想マシンが利用できます。
  • 仮想マシンを作成してOSのインストールを行う
    • → 通常の物理マシンと同様、自由にOSをインストールできます。

「テンプレート」を使用すると、面倒なOSインストール等の作業を省略して短時間で「仮想マシン」を起動することができます。
ただし提供されるOSの種類には制限があり、割り当てリソースも最小限のものとなります。
(必要に応じて、後からリソース割り当ての変更が可能です。変更手順については詳細マニュアルを参照)

「仮想マシン」を作成して、OSインストールをお客様の側で行う場合にはOSの種類に制限はございません。

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