GMOクラウド 専用サーバー活用ガイド

サポートトップ » GMOクラウド 専用サーバー トップ » サーバー活用ガイド

SMTPサーバーに接続できない

<エラーケース1>SMTPサーバーに接続できません

対処法

対処法1:SMTPサーバーの設定を確認してください。

1. 「ツール」→「アカウント」を選択します。
2. 表示された「インターネット アカウント」の画面で、「メール」タブを選択します。
3. 一覧の中から、設定しているアカウントを選択して、「プロパティ」ボタンをクリックし、「サーバー」タブを選択します。
4. サーバー名が送信メール、受信メールとも、サーバーの「ドメイン名」または「IPアドレス」が正しく入力されているか確認して下さい。
5. ポート番号がSMTP:25 POP3:110になっているかご確認下さい。

対処法

対処法2:ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blockingを導入されてないか確認してください。

Outbound Port25 Blockingとはプロバイダーが迷惑メールの送信を防止するためにメール送信を制限する仕組みでございます。 ご利用のプロバイダーがこの仕組みを適用した場合、プロバイダーの送信サーバー以外からはメールの送信ができなくなります。

送信サーバーをプロバイダーの提供の送信サーバーに変更することや、また、サブミッションポート(587番ポート)をご利用することで回避が可能でございます。

具体的には、お客様のメールソフトにおいて設定されております送信メールサーバー(SMTP)がmail.example.comである場合は、そのポート番号を25番から587番へ変更いたします。

※ご利用のサーバーにより587番ポートを使用するために、別途設定が必要な場合がございます、設定方法につきましては下記をご参照ください。

※サーバー名を入力したときに、「指定されたSMTPサーバーは有効なサーバー名ではないようです。このサーバーを使用しますか?」とメッセージが表示される場合は、使用できない文字(全角文字)が含まれているものと思われます。もう一度入力をやり直してください。

対処法

対処法3:メールサーバーの再起動をおこなってください。

メールサーバーが稼動していない可能性がありますので再起動をお試しください。

【Plesk】の場合

adminユーザーでログインします。

左側システムメニューの「サーバー」>「サービス管理」から「SMTPサーバ(Qmail)」のオレンジ色のボタンをクリックして再起動します。

【HDE Controller】の場合

lcadminユーザーでHDE Controllerへログインします。

「サーバーステータス」>「サービスの稼働状況」から「SMTP(qmail)」ならびに「POP(vpopmail)」の再起動ボタンを押してください。

【eServer(ClassCatCute)】の場合

adminユーザーでログイン

管理画面に接続後、画面左側の「ネットワークサービス」の「電子メール」をクリックします。

「詳細」タブの「POP認証リレー」項目のチェックを「OFF」にします。

「基本」タブの「SMTPサーバを有効にする」項目のチェックを「OFF」にして「保存」ボタンをクリックします。

「詳細」タブの「POP認証リレー」項目のチェックを「ON」にします。
「基本」タブの「SMTPサーバを有効にする」項目のチェックを「ON」にして「保存」ボタンをクリックします。

このガイドで問題は解決しましたか?

ご回答ありがとうございました。

引き続きGMOクラウド サポートサイトをご利用ください。

ご回答ありがとうございました。

GMOクラウド 専用サーバー サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせ