GMOクラウド ALTUSアルタス Basicシリーズ ガイド

サポートトップ » GMOクラウド ALTUS(アルタス) トップ » Basicシリーズ » コンソールガイド » 仮想サーバーの作成および複製

サービスご利用に関して

仮想サーバーの作成および複製

ここでは新規に仮想サーバーを作成する手順と、既に作成してある仮想サーバーを複製する手順について記載します。
新規作成の場合、OS(テンプレートまたはISOイメージ)や、仮想サーバーサイズ、ネットワークなどの設定やディスクの種類を指定のうえ、仮想サーバーを作成します。
仮想サーバーの複製を行いたい場合は、あらかじめ「テンプレートの作成」の項目をご参照のうえ、テンプレートをご用意ください。

STEP1 左メニューの[仮想サーバー]>[仮想サーバーの追加]をクリック
STEP2 仮想サーバーの各項目の設定

仮想サーバーの追加の設定画面が表示されます。各項目について、設定を選択または入力をします。

セットアップ

ゾーン、および仮想サーバーのISOまたはテンプレートを選択します。

ゾーンの選択 Zoneの選択が可能です。
下記の注意点をご一読のうえ選択してください。
※ ネットワークやストレージをZone001とZone002にまたがって設定することができないため、既にZone001で作成した仮想サーバーがある場合には、Zone001を選択することで、既存の仮想サーバーと同じネットワークに設定できます。
※ 詳細については、ゾーンについてをご参照ください。
ISOまたはテンプレートの選択 ■テンプレート … 弊社より提供しているOSテンプレート、またはお客さまで登録されたOSテンプレートより仮想サーバーを作成します。ルートディスクのサイズは20GBとなります。
仮想サーバーの複製を行う場合には、お客さまで登録されたテンプレートを選択します。
ルートディレクトリのサイズはliunxの場合、20GBとなります。
Windows2008の場合は40GB、Windows2012の場合は100GBとなります。

ルートディスクはStandard Disk(標準ディスク)で作成されます。
■ISO … OS 起動可能メディアを含むディスクイメージより仮想サーバーを作成します。お客さまで登録されたISOイメージからも作成可能です。 ルートディスクのサイズは作成時に指定が可能です。
ルートディスクのサイズは仮想サーバー作成時に指定可能です(1〜1024GB)。
ルートディスクはStandard Disk(標準ディスク)で作成されます。

テンプレート

OSテンプレート、またはISOイメージを選択し、[次へ]をクリック

おすすめ 弊社より提供しているテンプレートです。
コミュニティ 本サービスでは提供しておりません。
マイテンプレート/マイISO お客さまで登録されたテンプレート/ISOイメージをご利用いただけます。
仮想サーバーの複製を行う場合には、作成しておいた仮想サーバーのテンプレートを選択します。

■おすすめを選択した場合

■テンプレートを選択した場合

仮想サーバーサイズ

仮想サーバーサイズを選択し、[次へ]をクリック

各サーバーサイズごとに利用可能なメモリ、CPUリソースが異なります。
各サーバーサイズプランの詳細は仕様・構成例をご参照ください。


  • 「Custom Server」ご選択時はリソースパックのご利用となり、CPUとメモリの値をご入力いただきます。

  • 「Custom Server」は2つあるうちのいずれを選択いただいても構いません。

ディスク

ディスクの選択をし、[次へ]をクリックします。

テンプレートより作成される場合 ここでは、「設定しない」を選択します。
ルートディスクは選択したテンプレートに合わせて自動で作成されます。
データディスクが必要な場合はStandard Diskを選択します。Standard Disk選択時はサイズを1~1024GBの範囲でサイズ指定します。
データディスクにFlash Diskをご利用希望の場合は、仮想サーバー作成後にデータディスクの追加を行ってください。
ディスクの追加・削除
ISOイメージより作成される場合 Standard Diskでルートディスクを作成します。
サイズを1~1024GBの範囲でサイズ指定します。
  • いずれの場合もデータディスクは必要に応じ後ほど追加が可能です。
対象プラン 仮想サーバーの種類 ルートディスク データディスク
ミニサーバー Mini Server 20GBまで無料 従量課金
リソースパック Custom Server 20GBまで無料

アフィニティグループの追加

あらかじめ作成しておいたアフィニティグループを作成している場合には指定します。仮想サーバーを単体のみでご利用される場合には、アフィニティグループは不要のためそのまま[次へ]に進みます。

アフィニティグループ作成済みの場合
アフィニティグループが不要のため作成していない場合

ネットワーク

仮想サーバーを割り当てたいセキュリティーグループを選択し、[次へ]をクリック
※選択したセキュリティーグループは、仮想サーバー作成後は変更できません。

確認

設定内容を確認します。仮想サーバーの名前、グループ名へ任意の名称(省略可能)、キーボードの言語(省略可能)をご入力し、[VMの起動]をクリックします。

ご注意

  • 仮想サーバー名は、ご利用予定のホスト名のドットをハイフンに変えた形を推奨いたします。(例:web01-example-com)
  • 仮想サーバー名は 63 文字以内で指定してください。
    ASCII 文字の a~z、A~Z、数字の 0~9、およびハイフンのみを使用できます。文字で始まり、文字または数字で終わる必要があります。
  • 仮想サーバー名は、お客さま一意の文字列で設定をお願いいたします。
    (DHCPサーバーが共用となるため、他のサーバーで既にサーバー名として使用されている文字列を設定した場合、[VMの起動]をクリック後に下記のエラーが表示され設定できません。
    エラー文:The vm with hostName 作成しようとした仮想サーバー名 already exists in the network domain)
STEP3 仮想サーバーの各項目の設定

作成が完了すると、仮想サーバーのログインパスワードがダイアログが表示されます。
仮想サーバーの複製の場合、仮想サーバーのパスワードは、テンプレートの作成時に、[パスワード管理有効]欄のチェック有無により異なります。

チェックを入れない場合 仮想サーバーのrootパスワードは、作成元の仮想サーバーと同一となります。
チェックをを入れた場合 テンプレートのパスワードスクリプトがインストールされている場合に限り、
パスワードは仮想サーバー作成時にランダムで設定されます。
  • Ubuntuテンプレートから作成したサーバーの場合は、IDは「cloud」となります。Rootでのログインはできませんのでご注意ください。
STEP4 仮想サーバーの情報の確認

左メニュー[仮想サーバー]>仮想サーバーの名前をクリックすると、OSやサーバーサイズなどの情報を確認できます。

  • 仮想サーバーの作成完了後、グローバルネットワークより接続を行うにはIPアドレスの追加設定が必要となります。

注意事項

ISOから仮想サーバー作成した場合、Xen-Toolsをインストールしてください。手順はXen-toolsの適用をご参照ください。

Xen-toolsの適用

注意事項

「Windows 2012 Standard Edition R2 JP x64」のテンプレートより作成をされた場合は、初回起動時に時刻合わせを行っていただく必要がございます。

以下、時刻合わせの設定手順例です。

STEP1.リモートデスクトップ画面右下の時刻部分をクリック
STEP2.[日付と時刻の設定の変更]をクリックし、[インターネット時刻]タブをクリック
STEP3.「インターネット時刻サーバーと同期する」にチェックをいれ、任意のサーバーを選択のうえ[今すぐ更新]
※同期に失敗した場合は別の時刻サーバーで再度お試しください

注意事項

Windows2008Serverをご利用の場合、下記の手順にてライセンス認証を行ってください。

1.左下の[スタート]をクリック
2.[コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]をクリック
3.STEP3.[システム]の画面が立ち上がりますので、画面下部の[Windowsライセンス認証]の項目にて、 [Windows のライセンス認証をxx日以内に行ってください。今すぐライセンス認証を行う場合にはここをクリックしてください。] の文章部分をクリック
4.[Windows のオンライン認証の手続きを今すぐオンラインで行います(A)]をクリック

アルとタスかるガイドのステップ 3からきたお客さまはこちらへ
[STEP 4]グローバルIPアドレスの新規追加

このガイドで問題は解決しましたか?

ご回答ありがとうございました。

引き続きGMOクラウド サポートサイトをご利用ください。

ご回答ありがとうございました。

GMOクラウド ALTUS サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせ