GMOクラウド Public 禁止行為及び注意事項

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禁止行為及び注意事項

GMOクラウド Publicは、様々なお客さま環境を共有する共有型クラウドサービスです。
全てのお客さまに快適にご利用いただけるよう、下記の禁止行為及び注意事項をご確認の上で、運用を行っていただきますようお願いいたします。

禁止行為

仮想サーバー上で下記の行為を行うことは固くお断りいたします。発見した場合は、故意、過失に関わらず予告なしで仮想サーバーの停止、もしくはネットワークからの切り離しを行なうことがあります。
また、予告に対しても対応が行われない場合、アカウントの停止措置を行う場合があります。

  • 適切なセキュリティ対策を施さずに仮想サーバーを運用する行為
  • クラウドコンソールから提供されたネットワーク設定を仮想サーバー上で直接変更する行為
  • DOS攻撃やポートスキャン、及びそれに類似する行為
  • 複数のノードに同時にパケットを送信する行為(マルチキャスト等)
  • その他GMOクラウドが不正と思われる通信を発生させる行為

注意事項

GMOクラウド Publicは準仮想化環境上に構築された仮想サーバーをご提供するサービスです。

仮想サーバーには全て管理者権限(root権限)が付与されており、自由に設定を変更することが可能ですが、GMOクラウドPublicで提供される各種機能は、標準提供のテンプレート及びクラウドコンソール上での設定を前提に設計されております。

仮想サーバー上で関係する設定を直接変更しますと、仮想サーバーの起動不具合など、各種機能が利用いただけなくなる可能性がございます。これらの設定変更により不具合が発生した場合、テンプレートの種類に関わらずサポートいたしかねます。予めご了承ください。

クラウドコンソール上の機能が利用出来なくなる可能性がある作業例
  • カーネルのアップデート及び、カーネルモジュールの追加や削除等を行うこと
  • パーティション変更や、ファイルシステムの変更等ディスクに関わる設定変更を行うこと
  • クラウドコンソールから提供されたネットワーク設定を仮想サーバー上で直接変更すること