GMOクラウド Public クラウドコンソール

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作成前の注意事項

GMOクラウドPublicでは、お客さまのご利用用途に併せて自由に仮想サーバーを構築することができます。
当ページでは、仮想サーバー作成前にご確認いただきたい事項を掲載しています。

ハイパーバイザー機能

GMOクラウドPublicでは「Xen」「KVM」の2種類のハイパーバイザーゾーンに対応しています。
(米国(サンノゼ)プランでは「Xen」のみの対応となります。)
ハイパーバイザー毎に利用できる機能については、下記の一覧表をご参照ください。

主な標準機能一覧 Xen KVM
クラウドポータル(管理画面)
ファイアーウォール機能
ロードバランサー機能
バックアップ機能 10GB(※1) 10GB(※1)
ユーザーテンプレート機能 最大20 最大20
パブリックIPアドレス 1個(※1) 1個(※1)
ローカルIPアドレス 無制限 無制限
帯域幅 100Mbps/VM(※1) 100Mbps/VM(※1)
データ転送量 データ転送量 データ転送量
スケールアップ/ダウン
オートスケール機能(アウト/イン) ○(※2) ○(※2)
オートフェールオーバー機能
ホットマイグレーション ○(※2) ×
  • 1 オプションにて増設/追加拡張可
  • 2 「Windows」OSテンプレートは対応しておりません

「Windows」OSテンプレートについて

OSテンプレートに「Windows」を選択した場合に、オートスケールおよびロードバランサー機能のご利用がいただけません。各機能をご利用の場合には、「Linux」「Ubuntu」系のOSテンプレートを選択してください。

作業前のバックアップの取得について

弊社では作成したリソースの追加やマイグレーション・OS再インストールなど各種作業を実行する前に、バックアップを取得いただくことを推奨しています。パックアップの取得については、バックアップの作成ガイドをご参照ください。

自動設定について

GMOクラウドPublicでは、クラウドコンソール上からいつでも仮想サーバーの作成や再起動、OSの再インストールが簡単に行えます。これらの設定は全て自動で行われますが、何らかの作業を実行中にその他の作業を行うことで、ステータスが「保留」となるケースがあります。ステータスが「保留」になった場合には弊社にて解除を行いますので、カスタマーサポートセンターの技術窓口までお問い合わせください。

セキュリティー対策について

当サービスでは一般的な共用サービスと異なり、セキュリティー対策を含めた仮想サーバーの運用はお客さまへお願いしております。仮想サーバー作成後は、ファイアーウォールを初めとした各種セキュリティー対策を行ってください。

【参考】
  • ファイアーウォール設定は初期値がACCEPTとなる為、仮想サーバー設定後必ず利用用途に併せた設定を行ってください。

GMOクラウド Publicの禁止行為について

GMOクラウド Publicは共有型クラウドサービスとなるため、禁止行為及び運用上の注意事項を掲示しています。詳細は以下のページをご参照ください。

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