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自動バックアップ設定

自動バックアップ機能では、日次、週次、月次、年次の4世代での自動バックアップ取得設定が行えます。
ここでは、自動バックアップの有効化の方法と、スケジュールの編集方法をご説明します。

注意事項

自動バックアップのスケジューリングは、前回タスクの完了後にスケジュールされるため、完了時間によって次回のタスクスケジュールの時間が都度変わります。
日次にチェックを入れていた場合でも、毎日同じ時刻にバックアップが取得されるものではございません。
正確な定時バックアップを必要とされる場合は、サーバーOS側でのタスクスケジューリングをご検討ください。

また、他のお客さまのバックアップタスクも含め一定数のタスクが順次処理されるシステムのため、大きなディスク領域のバックアップタスクが発生した場合や、タスクの混雑状況により、タスク登録から取得完了までに時間を要する場合がございます。
年次、月次、週次、日次の順でタスクが処理されるため、必要とするスケジューリングのみをアクティブ化することにより、タスク滞留を軽減いただけます。

STEP1 仮想サーバーを選択

バックアップをしたい仮想サーバーを選択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧から該当の仮想サーバーをクリックします。

STEP2 [ディスク]メニューへアクセス

上メニューの[ストレージ]メニューより、[ディスク]をクリックし、自動バックアップを[YES]にします。
※仮想サーバー作成時に「自動バックアップを行う」にチェックを入れた場合は、作成時より[YES]となっています

STEP3 バックアップのスケジュールの編集

[バックアップのスケジュール]のアイコンをクリックします。

初期状態で、日次、週次、月次、年次の4世代の自動バックアップが設定されています。
各世代に対し、間隔の変更や有効/無効化切替を行う場合は、右側の[鉛筆]のアイコンをクリックします。

スケジュール設定を変更し、[保存]をクリックします。

間隔 各世代でのバックアップ実行間隔です。日次の場合は何日ごとに実行するかの設定となります。
期間 日、週、月、年の4世代より選択できます。
アクティブに 設定を有効にする場合はチェックを入れます。

STEP4 バックアップのスケジュールの追加・削除

スケジュールの削除を行う場合は、右側の[-]アイコンをクリックします。
新規スケジュールを追加する場合は、[新規スケジュール]をクリックします。

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