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新規ディスクの追加

ここでは、仮想サーバーへ新規ディスク(デバイス)の追加を行う方法をご説明します。


注意

ディスクの追加・削除を行なうと、仮想サーバーの再起動が発生します。再起動を行ってもいいタイミングで編集を行ってください。 作業を実施される際は必ず事前にデータのバックアップを取得してください。

STEP1 仮想サーバーを選択

ディスクの追加を行ないたい仮想サーバーを選択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧から該当の仮想サーバーをクリックします。

STEP2 [ディスク]メニューへアクセス

上メニューの[ストレージ]メニューより、[ディスク]をクリックします。

STEP3 ディスクの新規追加をクリック

STEP4 追加ディスクの設定を入力

[サイズ]の項目に、ご希望のディスクサイズを入力し、[ディスクの追加]をクリックします。

Lavel 任意でディスク名を記載
※空欄のままでも設定可能です。
データストア ディスクを収容する物理ストレージを任意で選択します。
サイズ ディスクサイズを記入します。
スワップスペース(※) スワップディスクとして使用する場合、チェックを入れます。
ディスクのフォーマットの要求 チェックを入れます。
Linux FSTABに追加(※)
/マウントポイント
チェックを入れ、マウントポイントを指定を行うと、/etc/fstabに設定が追記され、自動でマウントが行われます。

※windowsの場合スワップスペースとしての利用、マウントポイントの指定は行えません。

STEP5 再起動有無の確認

ディスクの編集を行うと、仮想サーバーは再起動されます。問題がなければ[OK]をクリックしてください。

STEP6 再起動を実行

再起動中は電源が赤ランプになります。

再起動完了後、[ディスク]メニューより追加されたディスクを確認できます。

windowsサーバーをご利用のお客さまは、上記作業後、リモートデスクトップ上でドライブの追加作業が必要となります。
追加手順についてはwindowsディスク追加手順をご参照ください。

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