GMOクラウド Public クラウドコンソール

サポートトップ » GMOクラウド Public トップ » クラウドコンソール

ディスク容量の編集(拡大/縮小)

ここでは、仮想サーバーで利用しているディスク容量の編集(拡大や縮小)方法をご説明します。


注意

ディスクサイズの変更を行う際には、確実に処理を行うため、仮想サーバの電源をOffにした後、5分ほどステータスの変化が無いことを確認してから変更を行ってください。

また、実容量(実際に利用されているディスク)より小さい値に縮小された場合等、正常に処理が完了しなかった場合にファイルシステムの破損が起こる可能性がございます。
ディスクサイズの変更を行なう際は必ず事前にデータのバックアップを取得してください。

また、ディスク容量の編集を行うと、仮想サーバーの再起動が発生します。再起動を行っていいタイミングで編集を行ってください。

STEP1 仮想サーバーを選択

ディスク容量を追加したい仮想サーバーを選択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧から該当の仮想サーバーをクリックします。

STEP2 [ディスク]メニューへアクセス

上メニューの[ストレージ]メニューより、[ディスク]をクリックします。

STEP3 対象ディスクの[アクション]より[編集]をクリック

STEP4 ディスク容量の編集

[Label]の項目に任意で名称を入力、[サイズ]の欄に変更後のディスクサイズを入力し、[ディスクの保存]をクリックします。

STEP5 再起動有無の確認

ディスクの編集を行うと、仮想サーバーは再起動されます。問題がなければ[OK]をクリックしてください。

STEP6 再起動を実行

再起動中は下記画面のように、仮想サーバー概要画面に「お待ちください」と表示されます。

アクティビティログにてサーバーの起動が完了すれば、ディスクサイズ変更完了です。
仮想サーバーの概要画面から、編集後のディスク容量が確認いただけます。


このガイドで問題は解決しましたか?

ご回答ありがとうございました。

引き続きGMOクラウド サポートサイトをご利用ください。

ご回答ありがとうございました。

GMOクラウド Public サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせ