GMOクラウド Public クラウドコンソール

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作成前の注意事項

GMOクラウドPublicでは、お客さまのご利用用途に併せて自由に仮想サーバーを構築することができます。
当ページでは、仮想サーバー作成前にご確認いただきたい事項を掲載しています。

ハイパーバイザー機能

GMOクラウドPublicでは「Xen」「KVM」の2種類のハイパーバイザーゾーンに対応しています。
バリュープラン、およびサンノゼ(米国)、クアラルンプール(マレーシア)プランでは、Xenのみのご提供となります。

また、ホットマイグレーション機能は、XenのCentOS5系のみ対応しております。
※KVM、ならびにWindowsOS、Ubuntu、CentOS6系はホットマイグレーション非対応です

「Windows」OSテンプレートについて

OSテンプレートに「Windows」を選択した場合に、オートスケールおよびロードバランサー機能のご利用がいただけません。
また、WindowsOSのご利用を希望される場合は、WinシリーズまたはWinSQLシリーズのお申込みが必要になります。
※新規提供終了のシリーズ(Zシリーズ、パックシリーズ)を除く

作業前のバックアップの取得について

弊社では作成したリソースの追加やマイグレーション・OS再インストールなど各種作業を実行する前に、バックアップを取得いただくことを推奨しています。パックアップの取得については、バックアップの作成ガイドをご参照ください。

自動設定について

GMOクラウドPublicでは、クラウドコンソール上からいつでも仮想サーバーの作成や再起動、OSの再インストールが簡単に行えます。これらの設定は全て自動で行われますが、何らかの作業を実行中にその他の作業を行うことで、ステータスが「保留」となるケースがあります。ステータスが「保留」になった場合には弊社にて解除を行いますので、カスタマーサポートセンターの技術窓口までお問い合わせください。

セキュリティー対策について

当サービスでは一般的な共用サービスと異なり、セキュリティー対策を含めた仮想サーバーの運用はお客さまへお願いしております。仮想サーバー作成後は、ファイアーウォールを初めとした各種セキュリティー対策を行ってください。

【参考】
  • ファイアーウォール設定は初期値がACCEPTとなる為、仮想サーバー設定後必ず利用用途に併せた設定を行ってください。

GMOクラウド Publicの禁止行為について

GMOクラウド Publicは共有型クラウドサービスとなるため、禁止行為及び運用上の注意事項を掲示しています。詳細は以下のページをご参照ください。

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