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rootパスワードの再設定

GMOクラウドPublicでは、クラウドコンソールから、仮想サーバーごとのrootパスワードの確認や変更をおこなうことができます。

Windows以外のOSをご利用の場合、こちらからパスワードを変更するとログファイルが削除されるため、必要に応じて事前にバックアップを取得してください。

削除対象のファイルは以下の通りです。
 /etc/shadow~
 /root/.bash_history
 /var/log
 /var/log/*.gz

なお、クラウドコンソール上ではなく、passwd コマンドにてパスワード変更を行った場合には、ログは削除されません。
STEP1 仮想サーバーを選択

パスワードを確認・変更したい仮想サーバーを選択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧の中から該当の仮想サーバーを選択してクリックします。
※サーバー上より直接rootのパスワードを変更している場合、 現在のパスワードをコンソール上より確認することはできません。

パスワードの確認

ログイン項目にある、[password]をクリックします。

Passwordの箇所に設定したパスワードが表示されます。


パスワードの変更

[ツール]メニュー内の[rootパスワードの再設定]をクリックします。

rootパスワードは手動設定、またはランダムなパスワードの自動作成が可能です。
※パスワード再設定時にはサーバーの再起動が実行されます。

ランダムなパスワードを自動作成する場合

[ランダムなパスワードを自動作成する]をクリックすると再設定が開始されます。

パスワードの手動設定する場合

任意のパスワードを設定し、[パスワードを手動で設定する]をクリックすると再設定が開始されます。

※セキュリティーの観点より、複雑な文字列での設定をお勧めします。

パスワードのリセットが実行中には、下記の画面が表示されます。ツール項目は[お待ちください...]と表示されます。

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