GMOクラウド Public クラウドコンソール

サポートトップ » GMOクラウド Public トップ » クラウドコンソール

クラウドコンソールについて

GMOクラウドPublicでは、仮想サーバーの数や仮想CPU/メモリ/ディスク容量といったリソースを自由に設定して利用ができるリソース提供型のパブリッククラウドです。クラウドコンソールは、仮想サーバーの作成やリソースの変更など、様々な変更がインターフェース上から行えるように開発、提供されたツールです。

推奨ブラウザ

  • Firefox 22以上
  • Google Crome 32以上
  • Internet Explorerでは正常に動作しない場合がございます。
  • ブラウザのポップアップを許可していただく必要がございます。

クラウドコンソールへのアクセス方法

クラウドコンソールへはクラウドポータルの下記項目よりアクセスすることが可能です。シングルサインオン機能を備えているため、ID/パスワードの入力は必要ありません。

[アイコン表示]と[詳細表示]

クラウドコンソールをグラフィカルに分かりやすく操作が行える[アイコン表示]と、様々な詳細設定が行える[詳細表示]をご用意しています。

  • [アイコン表示]画面は現在β版でのご提供となります。

[アイコン表示]と[詳細表示]画面の切り替えは、下記項目で行えます。

クラウドコンソール(詳細表示)でできること

クラウドコンソールでは、仮想サーバーの作成はもとより、クラウドならではのオートスケールアップ/アウトの設定が行えます。詳しくは下記のプラン機能表をご参照ください。

仮想サーバー 基本動作 一覧表示 クラウド上に仮想サーバーを作成します。
作成 クラウド上に仮想サーバーを作成します。
起動 停止した仮想サーバーを起動します。
再起動 仮想サーバーを再起動します。
リカバリーモードの再起動 リカバリーモードで仮想サーバーの再起動を行います。
リカバリーモードでの起動 リカバリーモードで仮想サーバーの起動を行います。
シャットダウン(停止) 仮想サーバーのシャットダウンを行います。
電源OFF 仮想サーバーの電源オフを行います。
削除 仮想サーバーの削除を行います。
ホットマイグレーション 仮想サーバーを他のハイパーバイザーにホットマイグレーションします。
コールドマイグレーション 仮想サーバーを他のハイパーバイザーにコールドマイグレーションします。
rootパスワード変更 rootパスワードの確認/変更を行います。
再インストール(初期化) 仮想サーバーの再フォーマットとOSテンプレートの再インストールを行います。
仮想サーバーの分離 他の仮想サーバーへ分離できます。
メモ(コメント)の編集 メモの追記、編集を行います。
リソース変更 仮想CPUのコア数、占有率、メモリ、ディスク容量の変更を行います。
仮想CPU利用率の参照 CPUの利用状況を参照できます。
ディスク容量利用率の参照 ディスク容量の利用状況を参照できます。
ネットワーク 確認 ネットワークインターフェースの確認を行います。
編集 ネットワークインターフェースの編集を行います。
追加 ネットワークインターフェースの追加を行います。
削除 ネットワークインターフェースの削除を行います。
ネットワーク使用状況の確認 ネットワーク使用状況の確認を行います。
IPアドレス IPアドレス確認 仮想サーバーに対して、割り当てられているIPアドレスを確認できます。
IPアドレス追加 仮想サーバーに対して、IPアドレスを追加します。
IPアドレス削除 IPアドレスの割り当てを削除します。
ファイアーウォール デフォルトファイアーウォール設定 ファイアーウォールの設定(ルール編集、削除)を行います。
ファイアーウォールのルール追加、編集、削除 ファイアーウォールのルールを追加、編集、削除します。
ルールの優先順位変更 ファイヤーウォール ルールの優先順位を変更します。
ストレージ ディスクの設定 ディスクサイズの編集、IOPS(書き込み/読み込み)チャートの参照等、諸設定を行います。
ディスクの追加 ディスクを新規追加します。
ディスクの編集 ディスクのサイズ変更を行います。
ディスクの削除 ディスクの削除を行います。
バックアップの設定 仮想サーバーのイメージバックアップを設定します。
バックアップの取得 仮想サーバーのイメージバックアップを任意のタイミングで行います。
復元(リストア) 該当するバックアップをのファイルを使用し、データを復元(リストア)します。
テンプレートへコンバート バックアップからテンプレートへコンバートします。
バックアップの削除 バックアップの削除を行います。
オートスケールアップ(※) オートスケールアップの設定 オートスケールアップの設定・編集を行います。
オートスケールアウト(※) オートスケールアウトの設定 オートスケールアウトの設定・編集を行います。
オートスケールイン(※) オートスケールインの設定 オートスケールインの設定・編集を行います。
コンソール 仮想サーバーにVCN接続するコンソールが備わっています。
ロードバランサー(※) ロードバランサーの設定 ロードバランサーを作成し、その配下に仮想サーバーを設定できます。
テンプレート システムテンプレート システムテンプレートの利用 テンプレートとは、仮想サーバーをビルドする際に使用できる予め設定されたOSイメージのことで、システム上で利用できます。
ユーザーテンプレート ユーザーテンプレートの作成 お客さまが独自に作成したユーザーテンプレート(仮想サーバーをビルドする際に使用できる予め設定されたOSイメージ)をシステム上で利用できます。
ログ アクションログの参照 アクションログ(実行ログ)の確認を行います。
ログの詳細参照 現在のログのステータスや、ログの詳細を確認することができます。
ログの削除 ログを削除します。
保留中タスクの全キャンセル 保留中であるタスクをすべてキャンセルします。
保留中バックアップの全キャンセル 保留中であるバックアップをすべてキャンセルします。
ツール 使用状況の確認 各仮想サーバーごとの使用状況を、期間を指定してダイジェスト表示
アカウント情報 ユーザー情報 ユーザー情報 ユーザー情報の確認します。
ユーザー情報の編集 ユーザー情報の変更します。
タイムゾーンの設定 クラウドコンソール上に表示する日付/更新機能に対して有効なタイムゾーンを設定します。仮想サーバーの時刻設定には、適用されません。
言語の設定 言語(日本語/英語)を設定します。
料金プラン 料金プランの確認 契約プランの料金やプラン仕様を確認します。
  • ご利用のクラウドゾーンやOSテンプレートによって、ロードバランサーおよびオートスケール機能のご利用可否が異なります。

ロードバランサー オートスケール
東京RED 正式版 xen
kvm × ×
ベータ版OS xen × ×
kvm × ×
東京BLUE 正式版 xen
kvm
  • WindowsOSテンプレートは、ロードバランサーおよびオートスケール機能のご利用はいただけません。
  • 東京BLUEのFedoraOSテンプレートは、ロードバランサー機能のご利用はいただけません。

このガイドで問題は解決しましたか?

ご回答ありがとうございました。

引き続きGMOクラウド サポートサイトをご利用ください。

ご回答ありがとうございました。

GMOクラウド Public サポートまでお問い合わせください。

お問い合わせ