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editAutoScalingBalancer

機能の処理概要

オートスケールタイプのロードバランサーの設定編集

オートスケールタイプのロードバランサーの設定を編集します

リクエストパラメーター

この機能の実行時には以下のパラメーターを指定してください。

パラメーター 説明 必須
cluster_id クラスタID

クラスターIDを指定します
ロードバランサーの識別子は13.1. listClusters APIで取得できます
13.1. listCluster APIのレスポンスオブジェクトのうち、autoscaleoutフィールドもしくはclusterフィールドの id が該当します
autoscaling_in_cpu ノード削除 CPU条件[継続時間,削除ノード数,CPU負荷[%]]

CPU負荷に応じてオートスケールインさせる際の条件について、変更後の値を指定します
継続時間は5分から60分の間で5分刻みで指定できます
条件のパラメーターはカンマで区切ります
×
autoscaling_in_memory ノード削除メモリ条件[継続時間,削除ノード数,残メモリ[MB]]

残メモリに応じてオートスケールインさせる際の条件について、変更後の値を指定します
継続時間は5分から60分の間で5分刻みで指定できます
条件のパラメーターはカンマで区切ります
×
autoscaling_out_cpu ノード追加 CPU条件[継続時間,追加ノード数,CPU負荷[%]]

CPU負荷に応じてオートスケールアウトさせる際の条件について、変更後の値を指定します
継続時間は5分から60分の間で5分刻みで指定できます
条件のパラメーターはカンマで区切ります
×
autoscaling_out_memory ノード追加メモリ条件[継続時間,追加ノード数,残メモリ[MB]]

残メモリに応じてオートスケールアウトさせる際の条件について、変更後の値を指定します
継続時間は5分から60分の間で5分刻みで指定できます
条件のパラメーターはカンマで区切ります
×
max_node_amount 最大ノード数

オートスケールアウトで構築する仮想サーバーの最大ノード数について、変更後の値を指定します
×
min_node_amount 最小ノード数

オートスケールインでノードを削除する際に残す最小限の仮想サーバー数について、変更後の値を指定します
×

レスポンスオブジェクト

指定した仮想サーバーの削除のリクエストに成功した場合は true を返します。 指定した仮想サーバーの削除のリクエストに失敗した場合は、内容に応じたエラーメッセージを返します。

リクエストサンプル

https://api.gmocloud.com/Cloud-Zone-Id/?Action=editAutoScalingBalancer&AccessKeyId=AccessKeyId&Version=1.0&cluster_id=ID_of_Cluster&max_node_amount=4 &min_node_amount=1&auto_scaling_in_memory=30%2C3%2C44&auto_scaling_out_memory=15%2C1%2C3&auto_scaling_in_cpu =30%2C3%2C80&auto_scaling_out_cpu=15%2C1%2C2&Signature=Signature

レスポンスサンプル

true

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