GMOクラウド Public APIリファレンス

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addFirewall

機能の処理概要

ファイアーウォールルールの追加

仮想サーバーにファイアーウォールルールを追加します。
追加したファイアーウォールルールが複数ある場合の適用優先順位は、一番低くなります。
追加したファイアーウォールルールを有効にするためには、後述の 10.7. applyFirewall API でファイアーウォールルールを適用する必要があります。

リクエストパラメーター

この機能の実行時には以下のパラメーターを指定してください。

パラメーター 説明 必須
Identifier VM識別子

仮想サーバーの識別子を指定します
仮想サーバーの識別子は4.1. listNodes APIで取得できます
4.1. listNodesのレスポンスオブジェクトのうち、identifier が該当します
address IPアドレス

追加するファイアーウォールルールで、送信元アドレスとして設定したいIPアドレスを指定します

  • このフィールドの値が空の場合は全てのIPアドレスに対して適用します
  • IPアドレスレンジで指定する場合は、IPアドレスをハイフンで繋ぎます
    (例: 192.168.1.1-192.168.1.10)
  • IPアドレスをCIDRで指定する場合は、スラッシュで区切ります
    (例: 192.168.1.1/24)
command コマンド

追加するファイアーウォールルールで実行するように設定するコマンドを ACCEPT もしくは DROP で指定します
port ポート

追加するファイアーウォールルールで設定する送信先ポートを指定します

  • このフィールドの値がからの場合は全てのポートに対して適用します
  • ポートレンジで指定する場合は、ポート番号をコロンで繋ぎます
    (例: 1024:1028)
  • 連続しない複数のポートを指定する場合はカンマで区切ります
    (例: 80,443,21)
protocol プロトコル

追加するファイアーウォールルールで設定するプロトコル種類をTCP もしくは UDP で指定します
network_interface_id ネットワークインターフェースID

ファイアーウォールルールの追加の対象になるネットワークインターフェースIDを指定します
ネットワークインターフェースIDは7.1. listNetworkInterfaces API で取得できます
7.1. listNetworkInterfaces APIのレスポンスオブジェクトのうち、idが該当します

レスポンスオブジェクト

指定したファイアーウォールルールの追加のリクエストに成功した場合は true を返します。
指定したファイアーウォールルールの追加のリクエストに失敗した場合は、内容に応じたエラーメッセージを返します。

リクエストサンプル

https://api.gmocloud.com/Cloud-Zone-ID/?Action=addFirewall&AccessKeyId=AccessKeyId&Version=1.0&Identifier=Identifier_of_VM&address =192.168.1.100%2F32&command=ACCEPT&port=8080&protocol=TCP&network_interface_id=ID_of_IF&Signature=Signature

レスポンスサンプル

true

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