GMOクラウド Private VMware vCloud Director マニュアル [基本編]

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OSのインストール

作成した「仮想マシン」を起動し、OSのインストールを行います。
ここではvCloud Director上でインストールを実施するために必要な操作手順を解説します。
個々のOSのインストールにつきましては、それぞれのマニュアルおよび文献をご確認ください。

まずは「仮想マシン」の管理画面を表示させます。
【マイクラウド】→ vAppを選択 →【仮想マシン】

対象の「仮想マシン」の行を選択すると、「メディアの挿入」が可能となります。
右から2つめのディスクのアイコンを押して、メディアの挿入画面を表示させます。

ISOメディアの管理」で登録したISOメディアを選択し、【挿入】ボタンを押します。

メディア挿入の処理が終了するまで、しばらくお待ちください。

挿入が終了したら、「仮想マシン」を起動します。
対象の「仮想マシン」を選択し、左から2つめの再生の三角アイコンを押すと「仮想マシン」が起動します。

「仮想マシン」が起動するまで、しばらくお待ちください。

ステータスが「パワーオン」になれば起動完了です。
コンソール画面にアクセスするために、「コンソール」にある画面型のアイコンを押してください。

ご注意

初めてアクセスする場合は、必要なプラグインを提供するアプリケーションがインストールされていません。
お手数ですが、画面の指示に従いVMRCプラグインのダウンロードを行い。
一旦ブラウザを閉じ、インストールを実施した上で再度「コンソール画面」にアクセスする必要があります。

新しくウィンドゥが開き、「仮想マシン」のコンソール画面が表示されます。
この画面は実際のマシンにディスプレイとキーボード、マウスを接続した状態と同様に扱えます。
OSインストールやネットワークに接続されていない状態での作業は、全てこのコンソール画面上にて実施します。

コンソール上で作業を行う場合は、マウスカーソルでコンソール画面内をクリックして下さい。
コンソールから抜ける場合は、「Ctrl + ALT」のキー操作を行うとローカルPC側に操作が戻ります。

以降は通常のサーバ作業と同様に、OS及び必要なアプリケーションのインストールを実施してください。
インストールが終了したら、次の作業を実施します。

ご注意

CentOSなどのLinuxサーバにて“Minimum”でのインストールを実施すると、次のVMware Toolsのインストールが実施できなくなります。
特に必要がある場合を除き、“Basic”もしくは各種サーバモデルなど“Perl”が利用可能な環境でのインストールをお願いします。

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