GMOクラウド 専用サーバー Windows Server 2008

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Windowsファイアウォール

Windows Server 2008のファイアウォールは2つの項目から構成されます。

1. Windowsファイアウォール

  • 社内ネットワーク等のLAN内での使用を想定した設定となっています。
    操作性は、Windows Server 2003と類似しています。

2. セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール

  • サーバーと外部インターネット間の通信を監視します。
    不正なアクセスを破棄し許可したアクセスのみを通過させることが可能です。
    「Windowsファイアウォール」より詳細な設定ができます。

Windowsファイアウォールへのアクセス

以下手順でWindowsファイアウォールの設定画面を開きます。

コントールパネル>Windowsファイアウォール>「設定の変更」をクリックします。

設定の変更
Windowsファイアウォール

Windowsファイアウォールは初期状態で有効に設定されています。
設定変更 より現在の設定状態の確認・変更が可能です。

設定の変更
初期状態で有効に設定

例外タブと詳細設定タブ

例外タブ

例外タブから利用するプログラムやポートの通信を許可することができます。
一覧にはないプログラムやポートを追加するには、「プログラムの追加」「ポートの追加」をクリックします。

「プログラムの追加」「ポートの追加」
詳細設定タブ

Windowsファイアウォールを適用する接続を指定することができます。「ローカルセリア接続」がサーバーと外部インターネットとの通信を指します。初期状態で「ローカルエリア接続」「ローカルエリア接続2」共にチェックがあります。チェックを入れた状態のままにしていただくことを推奨いたします。

「ローカルエリア接続」「ローカルエリア接続2」共にチェック

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