GMOクラウド 専用サーバー HDE Controller 5

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CGIの利用方法

HDE5.0搭載サーバーでCGIを稼動させるまでの設定方法についてご案内します。非常にシンプルなCGIをサンプルとして用いていますが、複数の処理・ファイルが絡む場合などは別途設定が必要になることがあります。詳細については各種CGIの開発元・配布元が公開しているヘルプガイドやマニュアルをご参照ください。

  • 事前に「バーチャルドメイン」・「ユーザカウント」・「FTPサーバー」に関する設定が必要です。また、設置階層を「/home/lcvirtualdomain/example.com/htdocs/」と仮定し、記載していますが、対象ディレクトリはご利用環境に応じ変更してください。

設定手順

STEP1 ログイン

該当ドメインに「admin」ユーザでログインし、Webサーバーを選択してください。

STEP2 「ディレクトリ管理」を選択し、絶対ディレクトリパスを確認の上、CGIの「許可」をクリックして、「設定する」で設定をおこなってください。

※初期状態ではドキュメントルートのみが表示されますが、「ディレクトリ追加」より設定をおこなうディレクトリを追加することが可能です。

STEP3 以上でCGIに関するサーバーの設定は終了です。

実際にCGIファイルをサーバーへアップロードし、正常稼動するか確認する場合は、必要に応じてパーミッション設定や転送モードを変更しご確認ください。

※サンプルとして、下記記述をしたCGIファイルをアップードし稼動確認をおこなっていますが、あくまでサンプルとして記載しているものであり、該当記述でCGIが正常動作することを保障するものではありませんのでご容赦ください。

ファイル名 sample.cgi
パーミッション設定 755
ファイル転送モード アスキーモード
CGIファイル記述内容 #!/usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n";
print "\n";
print "<html>\n";
print "<head>\n";
print "<title>テスト\n";
print "</head>\n";
print "<body bgcolor=\"#ffcccc\">\n";
print "GMOクラウド CGIテスト\n";
print "http://private.GMOクラウド.jp/\n";
print "</body>\n";
print "</html>\n";

STEP4 サーバーへCGIファイルをアップロードします。パーミッション設定は必要に応じて変更してください。

STEP5 アップロード処理終了後、ブラウザ上で正常にCGIプログラムが動作すれば稼動確認は終了です。

アクセスした際に「Internal Server Error(Error 500)」となる場合は、パーミッション設定やCGIの記述内容をご確認ください。

以上でCGI利用までの設定は終了です。

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