Plesk11ベンダーサポート終了について
2016年12月13日で延長サポートが終了いたしました

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2016年12月13日をもって、提供ベンダーであるParallels社でのPlesk11のサポートが終了いたしました。

     
  • 延長サポート:      2016年6月13日
  • サポート終了(EOL):2016年12月13日

現在Plesk11をご利用中のお客さまにおかれましては、サポート終了後も継続してご利用いただくことはできますが、不具合発生時のベンダーによる技術サポートや、脆弱性発生時のパッチ提供を受けることができなくなります。


ベンダーサポートがないことによるリスク

  • セキュリティに対するリスク

    セキュリティに対するリスク

    過去にも、サポート終了から時間の経過した管理パネルの特定の脆弱性をつき、サーバー内のファイルを改ざんされたり、不特定多数のサーバーを攻撃する踏み台サーバーとなるようなファイルを設置されたりといった事例がありました。

  • セキュリティに対するリスク

    トラブル発生時復旧までのリスク

    管理パネルのシステムに依存するようなベンダーサポートが必要となる不具合が発生した場合も、ベンダーでのサポートが受付けられません。
    ナレッヂベースでの対策しか行えなくなり、復旧までに遅れが生じる可能性が大きくなります。


Plesk12へ移行するメリット

従来バージョンより多彩な機能

Let's Encrypt(レッツ・エンクリプト)が発行する無料のドメイン認証型SSLサーバー証明書を簡単に導入いただけます。また、WordPressの管理機能やセキュリティー関連機能を大幅に強化。PHP7もご利用いただけます。


Plesk11からPlesk12への移行方法

Plesk11とはライセンス形態が異なるため、Pleskのみのアップグレードは行っていただけません。
Plesk12へのご変更は、OS再インストールと同時お申し込み(※)、または現在提供中のプランへのお乗り換えをご検討いただけます場合は、担当より適切なプランのご提案を差し上げますので、お気軽にご相談ください。
新サーバーへの各種アカウント設定や、データの移動はお客さまで行っていただけますようお願いします。

  • <専用サーバーをご利用中のお客さま>
    ご利用中プランの筐体種別により、OS再インストールではPlesk12へのご変更をいただけない場合がございます。
  • <VPSをご利用中のお客さま>
     ご利用途中でのテンプレート変更に対応しておりません。新規に現在提供中のプランをご契約ください。

Pleskの移管マネージャーを利用する場合

Plesk 8.6以上であれば、移管マネージャーを利用してPlesk12のサーバーへデータ移行を行うことができます。
GMOクラウドアカデミーに参考記事がございますので、ご参照ください。

古いPleskじゃセキュリティも危ないかも!Plesk 12へのお引越し方法

サーバーの移行作業のお時間がないなどで、作業代行をご希望の場合

GMOクラウドのVPS、ALTUS、Public、専用サーバーでは、設定代行サービスのご用意がございます。 サーバー移転代行も承っていますので、お気軽にご相談ください。お見積もりは無料です。

Plesk12への移転代行 料金の目安

  移転代行例① 移転代行例② 移転代行例③
ドメイン数 1~10個 1~5個 5~10個
動的コンテンツ なし~1個  複数 複数
データベース なし~1個 複数 複数
データ容量  10GBまで 50GBまで 100GBまで
料金 100,000 150,000 210,000
  • ※ 金額は税抜き金額です。
  • ※ 別途ご契約いただくサーバー費用が必要となります。
  • ※ 上記はこれまでの実績からの目安になります。事前調査の結果により、お安くご提案できる場合もございます。
    なお、Plesk移行マネージャーを利用してのお見積もりとなるため、非対応のバージョン(Plesk8以前)や、移行マネージャーを利用して移行できない設定やデータがございます場合は、個別見積もりとなります。


有償での作業代行をご要望の場合は下記ページより、お見積もりのご依頼をお願いいたします。

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