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電子メール<SharePointとの連携>

Exchangeサービス と Outlook 2003 は、Windowsコラボレーションホスティング で提供される SharePointサービス とシームレスに連携しています。SharePointサービス は、インフォメーション ワーカーのためのコラボレーション基盤であり、情報共有とドキュメントの協同作業を可能にし、個人およびチームの生産性の向上が実現できます。

<共有添付ファイルとドキュメント ワークスペース>

Outlook 2003 では、電子メール メッセージにファイルを添付する際、直接 SharePoint サイトに添付ファイル用のドキュメント ワークスペースを作成できます。

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電子メール メッセージにファイルを添付する際、直接 SharePoint サイトに添付ファイル用のドキュメント ワークスペースを作成する方法については、「3.4.1. 添付ファイルのオプション」を参照してください。
ドキュメント ワークスペースは、文書を共同で作成するドキュメント レビュー用に最適化された SharePointサービス の共有ワークスペースです。電子メールでドキュメントのレビューを依頼する場合、通常はファイルを直接添付するか、ファイルの格納先であるパブリック フォルダまたはファイル サーバーのアドレスを入力して送信します。このような場合、共有ファイルの編集を他のユーザーも同時に行っており、保存した内容が他のユーザーの更新した情報で上書きされてしまう恐れがあります。ドキュメント ワークスペースでは、このような事態を避けるために、編集作業中のファイルを保護するチェックイン/チェックアウト機能を持つドキュメント ライブラリにファイルが格納されます。また、Outlook 2003 にファイルを添付してからワン クリックでワークスペースを作成し、共有ドキュメントのリンクが添付されたメッセージを作成できます。ドキュメント ワークスペースを持つファイルを開くと、現在編集中のメンバも確認できるため、インフォメーション ワーカーはスマートなドキュメント レビューを行うことができます。

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<通知の設定>

SharePoint サイトのリストが更新されたときに、自動的に通知を受けるように設定できます。通知を利用すると、リストに変更が加えられたときに、変更の内容を示す電子メール メッセージが自動的にユーザーに送信されます。

通知の作成
SharePoint サイトのリストに通知を作成するには、[メール] ウィンドウで [ツール] メニューの [仕訳ルールと通知] をクリックし、[仕訳ルールと通知] ダイアログ ボックスの [通知の管理] タブで [新しい通知] をクリックします。[新しい通知] ダイアログ ボックスの [Web サイト アドレス] に SharePoint サイトの URL を入力し、[開く] をクリックします。

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ブラウザが起動し、SharePoint サイトの [新しい通知] ページを表示されたら、通知を設定する項目、通知の対象、通知の頻度をウィザードにしだがって設定します。

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通知を設定すると、それ以後に指定されたアイテムに変更が行われた場合に自動的にユーザーの電子メール アドレスに通知のメールが送信されます。

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