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ファイルマネージャー

ファイルマネージャーは、ウェブサイトのファイルとディレクトリの管理を行うことができます。
ディレクトリやファイルに関する書き込み権限の設定は、ファイルマネージャーでのみ設定を行うことができます。
(FFFTPなどのFTPクライアントソフトでは、IISの権限設定に対応していないため書き込み権限の設定はできません。)

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ファイルマネージャーを開く

(1)[File Managerを開く] をクリックします。

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(2)「セキュリティ情報」の画面が表示されたら [はい] をクリックします。

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(3)File Managerの画面が表示されます。

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  • フィルタ
    ファイル名でフィルタをかけて該当するファイルなどを表示させることができます。
    「*.jpg」 とすると、JPEGファイルのみを表示させることができます。ファイル名を入力し [>] をクリックします。
    [リセット] をクリックすると、デフォルトの設定に戻ります(全てのファイルが表示されます)。

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  • 移動先 ディレクトリを移動することができます。ディレクトリを入力し [>] をクリックします。
    絶対パス/相対パス どちらも入力することが可能です。

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  • 現在のパス
    ファイルマネージャーに表示されている現在のパスを確認することができます。

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【メモ】

現在のパスが表示されている欄で、アンダーラインの引かれた「/」の部分やディレクトリ名をクリックすると上位のディレクトリへ移動することができます。
  • チェックボックス欄 / アイコン欄
    チェックボックス欄にチェックを入れ、ファイルやディレクトリの操作を行うことができます。
    ディレクトリのアイコンをクリックすると、クリックしたディレクトリに移動することができます。また、ファイルのアイコンをクリックすると、クリックしたファイルをダウンロードすることができます。
    名前欄の左側のチェックボックスにチェックを入れると、全てのディレクトリ・ファイルにチェックを入れることができます。

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  • 名前
    ファイル名、ディレクトリ名が表示されます。
    各名前をクリックすると、ディレクトリへの移動やファイルのダウンロードを行うことができます。

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  • サイズ
    ファイルサイズが表示されます。

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  • 最終更新日
    ファイルやディレクトリの最終更新日が表示されます。

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  • アクション

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ディレクトリ名を変更ディレクトリ名を変更する事が出来ます。
ディレクトリのアクセス権を変更ディレクトリのアクセス権を変更する事が出来ます。

ディレクトリの作成

(1)新しくディレクトリの作成を行うには、[ディレクトリを作成] をクリックします。

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(2)ディレクトリの作成画面が開きます。ディレクトリ名を入力し [OK] をクリックします。
(入力欄の下には、ディレクトリ名に設定することができる文字数が表示されます。)

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(3)ディレクトリが作成されます。

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ファイルの作成

(1)新しくファイルの作成を行うには、[ファイルを作成] をクリックします。

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(2)ファイルの作成画面が開きます。
ファイル名を入力し [OK] をクリックします(名前の文字数は155文字を超えられません)。

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(3)ファイルが作成されます。

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ファイルアップロード

(1)サーバーにファイルをアップロードするには、[ファイルアップロード] をクリックします。

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(2)アップロードファイルの画面が開きます。
一度に、3つまでファイルをアップロードする事ができます。
[参照] をクリックし、アップロードしたいファイルを選択し [OK] をクリックします。

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(3)ファイルがアップロードされます。

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ファイルのコピー

(1)ファイルを別のディレクトリにコピーするには、コピーするファイルの左側のチェックボックスにチェックを入れ [コピー] をクリックします。

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(2)コピー画面が表示されます。ディレクトリを選択、またはディレクトリ名を入力し [OK] をクリックします。

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【注意】

ディレクトリ名を直接入力する場合、コピー先にそのディレクトリが存在しない場合、ディレクトリ名の最後に 「 / (スラッシュ) 」 を入力する必要があります。

[ / (スラッシュ) を付けた場合 ]
例: /wwwroot/example/ → 「example」のディレクトリが作成され、「example」のディレクトリ内にコピーされる。

[ / (スラッシュ) を付けなかった場合 ]
例: /wwwroot/example → コピーするファイルの内容が、「example」のファイルにコピーされ「example」の上位の階層にファイルが生成される。
(3)ファイルがコピーされます。

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ファイルの移動

(1)ファイルを別のディレクトリに移動するには、移動するファイルの左側のチェックボックスにチェックを入れ [移動] をクリックします。

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(2)移動画面が表示されます。ディレクトリを選択、またはディレクトリ名を入力し [OK] をクリックします。

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【注意】

ディレクトリ名を直接入力する場合、移動先にそのディレクトリが存在しない場合、ディレクトリ名の最後に 「 / (スラッシュ) 」 を入力する必要があります。

[ / (スラッシュ) を付けた場合 ]
例: /wwwroot/example/ → 「example」のディレクトリが作成され、「example」のディレクトリ内に移動される。

[ / (スラッシュ) を付けなかった場合 ]
例: /wwwroot/example → 移動するファイルの内容が、「example」のファイルにコピーされ「example」の上位の階層にファイルが生成される。
(3)ファイルが移動されます。

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タイムスタンプの変更

(1)ファイルやディレクトリのタイムスタンプを変更するには、タイムスタンプを変更するファイル、またはディレクトリの左側のチェックボックスにチェックを入れ [タイムスタンプ] をクリックします。

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(2)選択したファイル、またはディレクトリの最終更新日を現在の時間に変更するかの確認画面が表示されます。
また、「再帰的にタイムスタンプをおこなう」にチェックを入れると、ディレクトリを選択した場合、ディレクトリ内のファイルも纏めてタイムスタンプを変更することができます。タイムスタンプを変更するには [OK] をクリックします。

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(3)タイムスタンプが変更されます。

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ファイルの削除

(1)削除するファイル、またはディレクトリの左側のチェックボックスにチェックを入れ、[削除] をクリックします。
ディレクトリを削除する場合は、ディレクトリの中のファイルも同時に削除されます。

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(2)「選択した項目を本当に削除しますか?」と確認画面が表示されます。[OK] をクリックします。

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(3)ファイル、またはディレクトリは削除されます。

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ファイル名・ディレクトリ名の変更

(1)[アクション] 欄の 「ファイル名・ディレクトリ名の変更」アイコン ディレクトリ名を変更 をクリックします。

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(2)新しい名前を入力し、[OK] をクリックします。

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(3)新しい名前に変更されます。

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アクセス権の変更

[アクション] 欄のアクセス権アイコン ディレクトリのアクセス権を変更 をクリックすると、ディレクトリやファイルのアクセス権限を変更することができます。
(1)アクセス権アイコン ディレクトリのアクセス権を変更 をクリックします。

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(2)アクセス権の設定画面が表示されます。各ユーザータイプに[読み取り] [書き込み] [実行] の権限を設定することができます(上位ディレクトリのアクセス権が下位ディレクトリに反映されます。グレーアウトされて変更できない場合は、上位ディレクトリの設定を変更する必要があります)。

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[ユーザータイプ]
  • Anonymous Webユーザー
    通常、Internet Explorerなどのウェブブラウザでウェブサイトを表示する際に使用されるセキュリティ アカウントです。このアカウントの読み取り権限が「許可」に設定されていると、ブラウザで表示することができます。また、ASP・ASP.NET・CGI・PHPなどのプログラムでディレクトリやファイルに書き込み権限を設定する場合は、このアカウントに対して書き込み許可の設定を行う必要があります。
    読み取り権限が「拒否」に設定されていた場合、ウェブサイトにアクセスすることはできません。また、書き込み権限を「拒否」に設定された場合、ディレクトリやファイルに対して書き込みを行うことはできません。
  • アプリケーションプール アイデンティティ アカウント
    アプリケーションプールのワーカープロセス実行用セキュリティ アカウントです。ASP.NETなどのウェブアプリケーションで、アプリケーションプールに割り当てられたアカウントで書き込みや実行を行う場合に設定します。

【メモ】

IISでは、アプリケーションプール アイデンティティ アカウントには、通常 「Network Serviceアカウント」が割り当てられますが、Infinitoでは、お客様それぞれに独自のアカウントが設定されております。ウェブアプリケーションで、ワーカープロセス実行用アカウントを利用する場合は、アプリケーションプール アイデンティティ アカウントの設定を行う必要があります。
  • 認証されたFTPユーザー
    FTPクライアントでFTPサーバーに接続する為のセキュリティ アカウントです(書き込みを拒否に設定した場合、FTPクライアントでの接続が拒否されます)。
(3)アクセス権を設定します。
  • ファイルに実行権限を付ける場合
    各ユーザータイプの右側の [実行] 欄の [許可] にそれぞれチェックを入れ [適用] または [OK] をクリックします。

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【メモ】

IISの場合、一部のファイルを除き、実行権限を付与しなくても スクリプトは動作します。
実行権限を付与しなければ動作しないスクリプトの場合に実行許可を付与します。
  • ファイルに読み込み権限を付ける場合
    各ユーザータイプの右側の [書き込み] 欄の [許可] にそれぞれチェックを入れ [適用] または [OK] をクリックします。

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【メモ】

例えば、掲示板のログファイルなどに書き込みを行う必要がある場合に書き込み許可を設定します。
通常Anonymous Webユーザーのみ書き込み許可を設定することで書き込みが行えるようになります。
ディレクトリに対して書き込み許可を設定すると、そのディレクトリ内の全てのファイル・サブディレクトリに対して書き込み許可の権限が設定されます。
  • スクリプトが動作しない場合について
    ファイルマネージャで実行権限を設定してもスクリプトが動作しない場合は、[ドメイン名] > [ドメイン名の管理] を 表示させ、IISを動作させているドメインを表示し、[ウェブ] > [セキュリティ] の権限項目の実行権限が [スクリプトのみ] または [スクリプトと実行ファイル] に設定されているか確認します。実行権限が「なし」に設定されている場合、スクリプトは動作しません。

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【メモ】

スクリプト用の仮想ディレクトリを作成している場合も、同様に権限項目の実行権限が [スクリプトのみ] または[スクリプトと実行ファイル] が設定されているか確認します。実行権限が「なし」に設定されている場合は、スクリプトは動作しません。
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