データベース
新しくデータベースを作成、および削除を行うことができます。
データベースサーバーには、Microsoft SQL Server 2000 と MySQL 4.1を採用しており、それぞれのデータベースを作成・管理することが可能です。
また、Microsoft SQL Server 2000を管理するウェブアプリケーションとして myLittleAdmin MySQL 4.1を管理するウェブアプリケーションとして phpMyAdmin をご利用いただけます。
【注意】
契約内容により、使用できるデータベースの種類や数は異なります。
[ 1 ] Microsoft SQL Server 2000
(1)[新しいデータベースの追加] をクリックします。
(2)データベースタイプを選択します。
データベースタイプのプルダウンメニューより [MS SQL(MS SQL databases)] を選択し、[次へ] をクリックします。
1)[データベース名]を入力します。
データベース名は、英数字とアンダーバーのみ使用できます。
データベース名は、128文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 db***_ 」等の管理番号が入ります(管理番号は変更不可)。
その管理番号に続いて任意のデータベース名を設定することができます。
2)[データ容量の上限] を入力します。
データベースのディスク領域の上限を設定することができます。KB単位、MB単位で設定することができます。
(この値は1MB以上のディスク容量を設定する必要があります。)
3)[トランザクションログ容量の上限] を設定します。
トランザクションログの上限を設定することができます。KB単位、MB単位、%単位で設定することができます。
(この容量は1MB以上になるよう設定する必要があります。)
4)[データベースのユーザー名] を入力します。
データベースのユーザー名は、英数字とアンダーバーのみ使用できます。
データベースのユーザー名は、31文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 u***_ 」 等の管理番号が入ります(管理番号は変更不可)。
その管理番号に続いて任意のデータベースユーザー名を設定することができます。
5)[パスワード] を入力します。
パスワードは、アルファベット大文字・小文字、数字と記号(_ . , ? | / > { } ~ ^ [ ] ! @ # : ^ & * ( ) - + \)を含めることができます。また、パスワードは64文字まで設定することができ、「11111111」などの同じ文字が続く簡単なパスワードは設定することはできません。「新しいパスワードを生成」をクリックするとランダムに生成されたパスワードを設定することができます。
各項目を設定されましたら [次へ] をクリックします。
(4)確認画面が表示されます。設定内容を確認し問題がなければ [完了] をクリックします。
(5)ステータスが準備完了になりましたらデータベースを利用することができます。
(6)設定したデータベースを確認するには、データベース名をクリックします。
(7)データベース名をクリックすると、データベース情報が表示されます。
概要タブでは、データベース名やホスト名などが表示されます。
「データベースマネージャーを検索」のURLをクリックすると、「myLittleAdmin」を起動することができます。
[編集] をクリックすると、「データ容量の上限」と「トランザクションログ容量上限」の値を変更することができます。
[削除] をクリックするとデータベースを削除することができます。
(8)myLittleAdminを起動すると、以下の画面が表示されデータベースの管理を行うことができます。
この管理画面でデータベースを管理することができます。
【注意】
myLittleAdminの使用方法については書籍やウェブサイトを参照願います。
(9)データベース情報のユーザータブでは、データベース用のユーザー名が表示されます。
この画面では、新しいユーザーの作成、既存のユーザー名の確認、ユーザー名の削除を行うことができます。
- データベースのユーザー名とパスワードを入力し [送信] をクリックします。
- 既定のユーザーは、ユーザー名が太字で表示されます(myLittleAdminでの管理は既定のユーザーを使います)。
- 通常の文字のユーザー名をクリックし、[既定を設定] をクリックすると既定のユーザーに変更することができます。
【注意】
既定のユーザーに設定されているユーザー名を削除すると、データーベースの管理を行うことができない状態になります。その場合は、改めて既定とするユーザーを設定する必要があります。
- [編集] をクリックするとパスワードを変更することができます。
- 新しいパスワードを入力し [送信] をクリックすると、パスワードが変更されます。
3)ユーザー名の削除
- ユーザー名の左側のチェックボックスにチェックを入れ [削除] をクリックするとユーザー名を削除することができます。
(1)[新しいデータベースの追加] をクリックします。
(2)データベースタイプを選択します。
データベースタイプのプルダウンメニューより [My SQL(My SQL databases)] を選択し、[次へ] をクリックします。
1)[データベース名] を入力します。
データベース名は、英数字とアンダーバーのみ使用することができます。
データベース名は、64文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 db***_ 」などの管理番号が入ります(変更不可)。
その管理番号に続いて入力することができます。
2)[データベースのユーザー名] を入力します。
データベースのユーザー名は、英数字とアンダーバーのみ使用することができます。
データベースのユーザー名は、16文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 u***_ 」 などの管理番号が入ります(変更不可)。
その管理番号に続いて入力することができます。
3)[パスワード] を入力します。
パスワードは、アルファベット大文字・小文字、数字と 記号(_ . , ? | / > { } ~ ^ [ ] ! @ # : ^ & * ( ) - + \)を含めることができます。パスワードは、64文字まで設定することができます。
「11111111」などの同じ文字が続く簡単なパスワードは設定することができません。
また新しいパスワードを生成をクリックするとランダムに生成されたパスワードが設定されます。
各項目を設定されましたら [完了] をクリックします。
(4)確認画面が表示されます。設定内容を確認し問題がなければ [完了] をクリックします。
(5)ステータスが準備完了になるとデータベースを利用することができます。
(6)設定したデータベースを確認するには、データベース名をクリックします。
(7)データベース情報が表示されます。
全般タブでは、データベース名やホスト名などが表示されます。
データベースマネージャーを検索のURLをクリックすると、「phpMyAdmin」を起動することができます。
[削除] をクリックするとデータベースを削除することができます。
(8)phpMyAdminを起動すると、phpMyAdminの管理画面が表示され、データベースの操作を行うことができます。
(9)データベース情報のユーザータブでは、データベース用のユーザー名が表示されます。
新しいユーザーの作成、既存のユーザー情報の確認、削除を行うことができます。
- データベースのユーザー名、パスワードを入力し [送信] をクリックします。
- 太字のユーザー名が既定のユーザーになります(phpMyAdminでの管理は、既定に設定されたユーザーで行います)。
- 追加したユーザー名をクリックし、[既定を設定] をクリックすると既定のユーザーに変更することができます。
【注意】
既定のユーザーに設定されているユーザー名を削除すると、データーベースの管理を行うことができない状態になります。その場合は、改めて既定とするユーザーを設定する必要があります。
- [編集] をクリックするとパスワードを変更することができます。
- 新しいパスワードを入力し [送信] をクリックすると、パスワードが変更されます。
3)ユーザー名の削除
- ユーザー名の左側のチェックボックスにチェックを入れ [削除] をクリックするとユーザー名を削除することができます。
(1)[新しいデータベースの追加] をクリックします。
(2)データベースタイプを選択します。
データベースタイプのプルダウンメニューより [My SQL(My SQL5 databases)] を選択し、[次へ] をクリックします。
1)[データベース名] を入力します。
データベース名は、英数字とアンダーバーのみ使用することができます。
データベース名は、64文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 db***_ 」などの管理番号が入ります(変更不可)。
その管理番号に続いて入力することができます。
2)[データベースのユーザー名] を入力します。
データベースのユーザー名は、英数字とアンダーバーのみ使用することができます。
データベースのユーザー名は、16文字まで設定することができます。
データベース名の最初の文字に 「 u***_ 」 などの管理番号が入ります(変更不可)。
その管理番号に続いて入力することができます。
3)[パスワード] を入力します。
パスワードは、アルファベット大文字・小文字、数字と 記号(_ . , ? | / > { } ~ ^ [ ] ! @ # : ^ & * ( ) - + \)を含めることができます。パスワードは、64文字まで設定することができます。
「11111111」などの同じ文字が続く簡単なパスワードは設定することができません。
また新しいパスワードを生成をクリックするとランダムに生成されたパスワードが設定されます。
各項目を設定されましたら [完了] をクリックします。
(4)ステータスが準備完了になるとデータベースを利用することができます。
(5)設定したデータベースを確認するには、データベース名をクリックします。
(6)データベース情報が表示されます。
全般タブでは、データベース名やホスト名などが表示されます。
データベースマネージャーを検索のURLをクリックすると、「phpMyAdmin」を起動することができます。
[削除] をクリックするとデータベースを削除することができます。
(7)phpMyAdminを起動すると、phpMyAdminの管理画面が表示され、データベースの操作を行うことができます。
(8)データベース情報のユーザータブでは、データベース用のユーザー名が表示されます。
新しいユーザーの作成、既存のユーザー情報の確認、削除を行うことができます。
- [編集] をクリックするとパスワードを変更することができます。
- 新しいパスワードを入力し [送信] をクリックすると、パスワードが変更されます。
2)ユーザー名の削除
- ユーザー名の左側のチェックボックスにチェックを入れ [削除] をクリックするとユーザー名を削除することができます。