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ウェブサイトの設定

ウェブホスティングサービスにて提供される、ウェブサイトの設定・管理を行うことができます。

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概要

ウェブサイトの停止/開始の設定、各種スクリプト言語のオフ/オンの設定FTPのオフ/オンの設定、FTPのパスワード設定を行うことができます。
(1)全般の設定を変更する場合は、[編集] をクリックします。
[停止] をクリックすると、ウェブサイトを表示不可の状態にすることができます。

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[基本設定]
  • 名前
    お客さまの契約に割り当てられている、既定のウェブサイトのドメイン名になります。CONTROL PANELからウェブアプリケーションのテストページを表示する場合や、バックアップを行う場合などで利用します。お客さまのウェブサイトを表示することもできますが、既定のウェブサイトではお客さまのウェブアプリケーションは正常に動作しません。

【注意】

  • お客さまに割り当てられている、既定のウェブサイトのドメイン名は、デフォルトルートに 「wwwroot」 が設定されております。
  • PHP/CGI/ASPなどのアプリケーションプログラムは、既定のウェブサイトのドメイン名では正常に動作しません。
  • アプリケーションプログラムの動作を確認するには、お客さまのウェブサイトのドメイン名にて確認する必要があります。
  • DNS切り替え前にお客さまのウェブサイトを確認するには、hostsファイルにウェブサイトのドメイン名とIPアドレスを記述することで確認することができます(Windowsの場合)。
  • 状態
    ウェブサイトの状態を確認することができます。開始と表示されている場合、ご利用いただけます。
    停止と表示されている場合は、お客様のウェブサイトを表示することはできません。
  • SSIのサポート/PHPのサポート/Active Perlサポート/ASPのサポート
    各種スクリプト言語の利用可否を確認することができます。「オン」と表示されている場合に、ご利用いただけます。
    また、[テスト] をクリックすると、スクリプト言語の動作を確認するテスト結果の画面が表示されます。
  • ASP.NETサポート
    ASP.NETの利用可否を確認することができます。「オン」と表示されている場合に、ご利用いただけます。
    また、[テスト] をクリックすると ASP.NETの動作を確認するテスト結果の画面が表示されます。

[FTPの設定]
  • FTPのサポート
    FTPの利用可否を確認することができます。「オン」と表示されている場合に、ご利用いただけます。
  • FTPのURL
    URLをクリックすると、ブラウザでFTPサーバーを表示することができます。
    またURLのIPアドレスを、FTPクライアントに設定すると、FTPクライアント経由でFTP接続することができます。
  • ログイン名
    FTPサーバー用のFTPアカウント名が表示されます。FTPサーバーに接続する場合は、この欄に表示されているログイン名を使用します。
  • パスワード
    FTPアカウントのパスワード欄になります。通常パスワードはマスクされて表示されます。
    (パスワードを忘れた場合は変更することができます。)

【注意】

アップロードするファイルの数が多い場合は、FTPクライアントソフトでのアップロードを推奨いたします。
(2)全般の各項目を設定します。設定完了後 [送信] をクリックします。

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[基本設定]
  • SSIのサポート/Active Perlサポート/ASPのサポート
    それぞれの項目のチェックボックスにチェック入れると該当の機能を利用いただくことができます。
  • PHPのサポート
    PHPの動作モードを切り替えることができます。「オフ」、「FastCGI アプリケーション」、「ISAPI extension」の中から選択することができます。「オフ」を選択した場合、PHPをご利用いただくことはできません。

【注意】

PHPのプログラムの中には、「FastCGIアプリケーション」のモードでは動作しないプログラムがあります。 ブラウザで表示した際、エラーメッセージが表示される場合やPHPのプログラムがどちらのモードに対応しているか不明の場合は、PHPのサポートを、「 ISAPI extension 」 に変更してお試し願います。
  • ASP.NETサポート ASP.NETのバージョンを切り替えることができます。「オフ」、「ASP.NET 1.1」、「ASP.NET 2.0」の中から選択することができます。「オフ」を選択した場合、ASP.NETをご利用いただくことはできません。

【注意】

DotNetNuke 3.2.1を使用する場合は、ASP.NET 1.1に設定する必要があります。
SiteBuilderを使用する場合は、ASP.NET 2.0に設定する必要があります。
(ASP.NET 1.1とASP.NET 2.0を同時に利用することはできません。)
[FTPの設定]
  • FTPのサポート
    FTPのサポートの項目のチェックボックスにチェックを入れるとFTPの機能を利用いただくことができます。
    チェックボックスのチェックを外した場合、FTPの機能をご利用いただくことはできません。
  • ログイン FTPサーバーに接続する際に使用するログイン名が表示されます(こちらのログイン名は変更することはできません)。
  • パスワード
    FTPのログインアカウントの新しいパスワードを設定することができます。
    ([新しいパスワードを生成] をクリックするとランダムなパスワードが生成されます。)

【注意】

設定されているパスワードを表示することはできません。
パスワードを忘れた場合は、新しいパスワードで上書きしてください。
初期のデフォルトFTPパスワードはランダムなパスワードが設定されております。
はじめてFTPアカウントを利用する場合、事前にお客様にてパスワードを変更していただく必要があります。

パフォーマンス

ウェブサイトのパフォーマンスの設定値を確認する事ができます。
最大接続数、接続のタイムアウト、HTTPのKeep-Aliveの状態、最大帯域幅の設定値が表示されます。

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  • 最大接続数
    お客様のウェブサイトに同時に接続することができる最大接続数が表示されます。
  • 接続のタイムアウト
    ブラウザからのリクエストが終了してから ワーカープロセスが終了するまでの時間が表示されます。
  • HTTPのKeep-Alive
    常に「オン」の設定となります。
  • 最大帯域幅
    最大帯域幅が表示されます(この項目のみ編集することができます)。

ログ

ウェブサイトのログの保存間隔を確認することができます(変更はできません)。

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【メモ】

ログファイルは、お客様のウェブスペースの「/logsディレクトリ」に保存されます。
ログファイルはお客さまのディスク容量に含まれるため、ディスク容量が肥大化すると、使用できるディスク容量も減少します。
ログファイルは、GMT標準時で記録されます。日本時間と9時間の時差があります。
ログ上で、午前9時にアクセスされた記録がある場合、日本時間の午後6時にアクセスされたことになります。
また、ログローテーションが実行される時間は、日本時間の午前9時(GMT標準時の0時)になります。

デフォルトページ

ウェブサイトのデフォルトドキュメントの設定を行うことができます。
(1)[編集] をクリックします。

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(2)デフォルトドキュメントのリストを編集します。
優先順位は、上から下に向かって順位付けされます。優先順位の高いドキュメントは、一番上に入力します。
デフォルトドキュメントを入力後、[送信] をクリックします。

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(3)変更後のデフォルトドキュメントの一覧が表示されます。

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エラーページ

ウェブサイトのエラードキュメントをユーザー定義のエラードキュメントに変更することができます。

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[ 1 ] デフォルトテキストに設定
(1)デフォルトテキストに変更したいエラーコードの左側のチェックボックスにチェックを入れ、[デフォルトテキストに設定] をクリックします。

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(2)「選択されたエラードキュメントをIISのデフォルトテキストに設定してもよろしいですか?」と表示されます。
[OK] をクリックします。

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(3)タイプがデフォルトテキストに変更されます。

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[ 2 ] デフォルトドキュメントに設定
(1)デフォルトドキュメントに変更したいエラーコードの左側のチェックボックスにチェックを入れ、[デフォルトドキュメントに設定] をクリックします。

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(2)選択されたエラードキュメントをIISのデフォルファイルに設定してもよろしいですか?と表示されます。
[OK] をクリックします。

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(3)タイプがIISの標準ドキュメントに変更されます(デフォルトでは全てIISの標準ドキュメントに設定)。

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[ 3 ] ユーザー定義のドキュメントに設定

オリジナルのエラードキュメントを設定することができます。
(1)オリジナルのエラードキュメントを作成し、「 /errdocs 」 のディレクトリにアップロードします。

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(2)エラーページの画面で、変更するエラーコードをクリックします。

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(3)エラードキュメントのタイプを選択します。「IISの標準ドキュメント(デフォルトドキュメント)」、「既定(デフォルトテキスト)」、「ファイル」、「URL」の4種類の中から、エラードキュメントのタイプを選択します。

オリジナルのエラードキュメントを設定する場合、「ファイル」にチェックを入れウェブスペースの「errdocs」フォルダにアップロードしたエラードキュメントのファイル名を入力し <span style="font-weight:bold;">[送信]</span> をクリックします。

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(4)タイプ欄が「ファイル」に変更され、コンテンツ欄にはエラードキュメントのファイル名が表示されます。

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MIMEタイプ

ウェブサイトにユーザー定義のMIMEタイプを追加することができます。

[ 1 ] ユーザー定義
(1)[新しいMIMEタイプの追加] をクリックします。

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(2)関連付けられている拡張子と、コンテンツタイプ(MIME) を設定し、[送信] をクリックします。
(3)ユーザー定義MIMEタイプのリストに追加されます。

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【メモ】

追加したMIMEの設定を削除する場合は、左側のチェックボックスにチェックを入れ [削除] をクリックします。
[ 2 ] システム

システムの項目には、システム定義されているMIMEタイプのリストが一覧表示されます。

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【注意】

各アプリケーションプログラムで使用する、「.cgi / .pl / .php / .asp / .aspx / .htm / .html / .shtml」などの拡張子は、「ドメイン名の管理」のマッピングで定義されておりますので、MIMEのシステム定義内には表示されておりません。
また、ユーザー定義でマッピングに定義されている拡張子をMIMEに登録すると、お客様のウェブアプリケーションが正常に動作しない場合がございますので、ご注意願います。
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